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王子よ何処へ・・・

王子との笑えない日々・・・、どうすりゃいいんすか・・・

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新たな日々

王子も王様もいなくなって・・・

反王子派の人たちも数名を残して、銀行にもどったり、銀行の口利きで別の会社に移ったり・・・

色んな人が様々な変化というか、代償をはらった感じになりました・・・



進駐軍の司令官が新たに王様に就任し、私たちもどんなハードな毎日が待っているのかと内心びびっていたのですが・・・











なんか、すげぇいい会社になっちゃいました・・・









財政面の改善はもちろんのこと、待遇面とか、規程とか、すごい整備されて・・・


王様は厳しい人ですが、結果を出そうと頑張ってるやつをちゃんと見ててくれてて・・・


こんなによくなってしまっていいの???


という感じ・・・


不満がなさすぎて、次から、このブログで何書くか・・・全く思いつきません・・・






あっ、一つだけムカつくことがありました!


スパイ上司、出世しやがりました・・・


チクショー
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王様、最後の日

王子は早々にいなくなってしまいましたが


王様は、正式に会社を譲るまで出社していました





色んな人がバタバタと動いて、会社の値段?も決まり


王様一家の再建・・・、簡単に言うと借金帳消しとか、借金棒引きとかってことですけど


きれいになって再スタートが切れることになったようです





そして、王様最後の日がやってきました




王様は全社員にメールでお別れの挨拶を発信しました



社員への気持ちをストレートに書いた、結構、こっぱずかしい感じのメールでした



まわりの人たちは、批判しまくり、言いたい放題でしたが・・・






ふと、入社試験で王様の面接を受けた時に



「このおっさん、頭良くて、かっこいいな~」って思って



「この会社なら入ってもいいかな~」って思ったことを思い出しました






今となっては、よかったのか、悪かったのか・・・






そして・・・



王様も王子と同じく、人知れず去っていってしまいました・・・


革命の果てに

ゴールデンウィーク終わっちゃいましたね・・・

まっ、無事にゴールデンウィークを過ごせてるだけでもありがたいと思わないといけないすかね~




大国に屈し


いや助けてもらい、国の体をなしている我が社




属国に


いや子会社になるにあたって、いろいろと資料を出させられたりして




我が社の価値というか、幾らで買うかを見積もる作業があるらしく


大国から、早速、進駐軍


いや、出向者がやってきて、なんやかんややってます




一応、王様は会社の王様の部屋に毎日いるようですが、既に実質的な経営は進駐軍の司令官


いや、出向者の中の一番えらい人に委ねられており




王様とは名ばかりの


正に裸の王様と化しています




で・・・




このブログの主人公である王子




王子はどうなったかと言うと・・・




王様が植●地化


いや子会社化を発表した緊急会議の前日以来、出社してません




王子の部署の王子の席には司令官


が座り、王子の居場所もないんですけどね・・・




元々の意味とはちょっと違うけど、王子よ何処へ・・・って感じで


なんか少し複雑な気持ちです

革命の顛末

緊急会議での王様の話の通り


私の会社はある会社に譲られることになりました




この革命の立役者となったスパイ上司に、その顛末を聞くと・・・





スパイ上司は我が社の仕入先の一つである会社に相談に行ったそうです




その会社はとっても大手で、ここではアメリカと呼ぶこととしますが


スパイ上司がアメリカに行って話したことは・・・




①王様と女王が王子に後を継がせたがっていて

②それをきっかけに王子派と反王子派が内戦をはじめ

③反王子派のバックには銀行がいて、銀行のいじわるで今にも会社がつぶれちゃうかもしれない

④もしつぶれちゃったら、アメリカさんの売上にも影響あるでしょうから・・・

⑤どうでしょう?うちの会社を買ってくれませんか???


という感じらしく


当然、向こうはアメリカですから、対応したのも大統領ではなく、国防長官・・・、いや国防長官の秘書程度だとは思うのですが・・・




あれよあれよと話はすすみ、大国アメリカはまずは銀行に話をつけ、反王子派をだまらせて・・・

王様、いや、女王に対して破格の条件をつきつけて、絶対王政を打破したという・・・




言い換えると

銀行には「このまま王政を打破して政権を握ったとしても、借金の回収には長い年月がかかるだろうし、それならば、ここでうちが借金肩代わりするから、おとなしく引きさがってね」と言い

王様、いや女王には「このまま銀行に会社をつぶされたら、借金だけ残って、財産処分しても返しきれなくなるだろうから、ここで会社をうちに譲ったらどう?借金肩代わりするよ、そのほうが王子の将来のためだし、王様になれなくてもいいじゃない、ね!」

という話のようです




さすが大国・・・




一応、会社はつぶれなくなったけども・・・



王様の代わりにアメリカから我が社を統治する人がくるわけで・・・




要は、植●地化ってことすかね・・・






簡単に植●地化なんていっちゃいけないすね・・・ごめんなさい・・・

緊急会議

ある日


私は、上司であるスパイ上司に呼ばれ、全国の営業所長や部門長を集めた緊急会議を行うので、召集メールを送るよう命じられました


いつになくシリアスなスパイ上司・・・


緊急会議というだけで、その内容は明かされず・・・






緊急会議当日、何がなんだかわからないままに集められた営業所長と部門長・・・


ざわつく中、会議開始の定刻を迎え・・・


会議室に現れたのは、我らが王様・・・




そして、王子・・・




の姿はなく・・・




スパイ上司の司会にて、会議ははじまるのでした・・・


「緊急会議をはじめます。王様から重要な話がありますので、聞いてください。」





緊張というよりは、何だか少し恥ずかしそうに王様は話しはじめました・・・





「うちの会社を、○○社に譲ることになりました。詳細はあらためて説明するけども、●月●日付けでそうなります。」




どよめく営業所長たち・・・




そして、スパイ上司は言いました・・・





「以上!解散!」





はぁ・・・?!こんだけのために・・・?!みんなを集めたの・・・?!

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Author:ぴ★すけ
サラリーマンです
思い出しながらの、不定期な感じの更新になると思いますが・・・読んで笑ってやってください
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