FC2ブログ

王子よ何処へ・・・

王子との笑えない日々・・・、どうすりゃいいんすか・・・

退院の日

入院・・・



入院前に、つい妄想してしまった


看護師さんとのなんやかんやを期待する中・・・



お医者の先生も看護師さんも

みんな感じよくて、やさしくて



同室のみなさんもお話しできた人はいい人ばかり



普通に病気も治り



体重も減り、しばらく行方がわからなくなっていた腹筋とも再会でき



なんかいいことばかり・・・



ま、食事はアレでしたけど・・・



一時的とは言え、いろんなストレスからも解放されて



とってもいい入院になりました~





そして、退院の日・・・



退院の際、看護師さんから・・・






事務的なお話・・・以外なく・・・





本当に、病院に診察に来た患者さんが診察を終えて帰るように退院する感じで・・・



なんか、とってもさみしいと言うか・・・



やはり、心のどこかで、退院するその時まで、看護師さんとのなんやかんやを妄想してしまう自分がいるのでした・・・



しょうもない話ですね・・・


次回から王子話に戻りたいと思います・・・


はぁ・・・


スポンサーサイト

待ちにまった・・・

更新サボり過ぎて・・・

長期入院のようになっていますな



1週間の入院のうち、最初の5日間は絶食でした

そして、6日目!

待ちに待った食事が再開されました!



記念すべき入院1食目は???





重湯!





と言うより、お湯!





かすかに色はついてるものの、味もなければとろみもない!




待ちに待った挙句がこれ?

勝手に期待した私がいけないんでしょうが、完全なぬか喜び!

5日間も何も食べていないので、胃やら腸がびっくりするといけないかららしいのですが・・・

看護師さんに愚痴ったら、「次は味の付いたやつにしておきますから~」って・・・




な~んだ、あるんじゃないすか~

たまには愚痴ってみるもんすね~





と思いながら、お昼に出てきたのは・・・





茶色い重湯!



色からして、お出汁の味でもするのかな?と思ったら・・・





コーヒー味!





しかもスゴイ微かなコーヒー味!





例えるならば、スプーンで2杯いれなきゃいけないコーヒーの粉を間違えて耳かき2杯分しかいれないで、お湯だけはたっぷりそそいじゃいました!みたいな!




またもや、とろみもなく・・・

味がコーヒーときたら、もはや食事ではないすね・・・






この後、何分粥とかいって、だんだんとろみがついてきたりもしましたが・・・


そこは病院食、とっても無味&薄味のオンパレード・・・





という愚痴でした・・・

当り前すぎてオチもないすね・・・

真夜中の雄叫び・・・

またまた夜中の病院の出来事です

今度はぺちゃぺちゃではなく

遠くから雄叫び?

奇声?が聞こえてきたことがありました




あわただしくかけてゆく看護師さん

止むことなく発せられる雄叫び

どうやら声の主は年輩の男性・・・というよりはおじいちゃん?

よく聞けば、ちゃんと言葉になっている

おじいちゃんは、こう言っていました





「しゃちょおぉぉぉぉ~っ、ぅわしをぉぉ、このわしをぉぉぉ、うぅらぎるのかぁぁぁ~っ」


看護師さんが「○○さ~ん、大丈夫ですか~?」と呼び掛けます


「ぅう゛ぅぅ~、なぁぜだぁ~っ、なぁぜ、ぅうらぎるのだぁ~っ」


「○○さん、大丈夫、大丈夫ですよ~」


「あ゛ぁ~」




なんか、ドラマチックな背景を想像させる雄叫びで

この方、ひたすら社長に尽くしてきたのに、便利に使われちゃって、出世できなかったのかな?



とか



社長に言われるままに、悪事に手を染めて、最終的に全ての罪をおっかぶされちゃった?



とか



いろいろ考えちゃいました




翌朝、看護師さんに聞いたら、雄叫びの主は普段は穏やかなおじいちゃん・・・なんだそうですが、時おり寝ぼけて大騒ぎするんだそうです・・・


穏やかなおじいちゃんに穏やかじゃないサラリーマン時代・・・


少しだけ、悲しい気持ちになりました・・・





体調管理のバロメーター

下ネタではないですが、下の話です~

読んで頂ける方も、できるだけ想像力をオフにしてお読み頂くようお願いいたします~


私の入院した病院

おトイレに一人ひとつ、でっかいしっかりしたビニール袋が用意されています

何に使うかと言うと


ちっさい方をしたときに、その袋にためるために使います


看護師さんに聞いたら、患者さんの体調をはかるバロメーターになるので・・・とのこと(中身は一日一回、回収されます)


で、患者さんはおトイレにある手桶みたいなものを使って用を足し、めいめいの袋にためていきます

正直、気分のいいもんではないですが、仕方なく、私もためていくことに・・・


朝行って、昼前に行って、夕方に行って


手桶に用を足し、ビニール袋に入れようとしたら・・・

お昼前にためた時には袋の2割程度だったのに・・・

目の前にある袋は、今にも溢れんばかり?!

名前を見たら間違いなく、私の袋・・・

と、言うことは・・・


誰かのモノが、私の袋にたんまり入っているってことですね


どうでもいいことですが


めちゃめちゃ気分悪い!!


誰かのモノで体調管理されても困るので、看護師さんに話したら・・・


「たぶん○○さんね~、あの人、いろんな人の袋に間違えて入れちゃうのよね~」って



もともと体調管理できてないじゃん・・・(汗)




ドキドキ・・・

入院・・・

病気を治すための入院ですので、あんまりこんなこと言っちゃいけないんでしょうが

入院すると看護師さんと接する機会が多いですよね(当り前ですね)

で、

何もないとわかっていながらですが、やっぱ、なんかドキドキとかしちゃうんですよね(これは当たり前ではないですかね?)



入院2日目の朝、検温に来てくれた看護師さん

「お腹の調子はどうですか~?ちょっとお腹いいですか~?」なんつって

私がお腹を出すと、患部を指でググっと押して、パッと離すんです

で、「痛みますか~?大丈夫ですか~?」って・・・

実はめちゃくちゃ痛いんですが、なんか「まだ、少し痛いです・・・」なんて意味不明の見栄を張ってしまったりして・・・

なんでしょう?お腹だし、看護師さんだし、別になんてことないんですが

直でお腹を触られて、ちょっとだけ恥ずかしいというか、ドキドキしちゃうというか・・・

しちゃうんです




で、そんなドキドキの余韻が残る中

また別の看護師さんがやってきて、お腹を押して帰っていく・・・(やっぱりドキドキしちゃう・・・けど痛い・・・)



そして、また一人・・・(けっこうお腹痛いかな?・・・)



そして、また一人・・・(だから痛いですって・・・)



そして、また・・・(もう押さないで・・・)



若くて可愛らしい感じの看護師さんから、大人な感じの看護師さんから、ちょっとボーイッシュな感じの看護師さん・・・



とってもドキドキしていたのですが、看護師さんも患者の状況を把握しなければならないのか、病棟にいる看護師さん全員が私のお腹をググっと押していく感じなんです



気がつけば、ドキドキ感はどっかに消え去り、看護師さんが来るたびに

「また、お腹押される!!」

って、恐怖でドキドキするようになってしまいました・・・


ちなみに、このお腹ググ押しは、痛くなくなる翌々日まで続きました・・・

HomeNext ≫

プロフィール

ぴ★すけ

Author:ぴ★すけ
サラリーマンです
思い出しながらの、不定期な感じの更新になると思いますが・・・読んで笑ってやってください
コメントも頂けるとうれしいです~

FC2カウンター

ブログランキング

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR