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王子よ何処へ・・・

王子との笑えない日々・・・、どうすりゃいいんすか・・・

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真夜中の雄叫び・・・

またまた夜中の病院の出来事です

今度はぺちゃぺちゃではなく

遠くから雄叫び?

奇声?が聞こえてきたことがありました




あわただしくかけてゆく看護師さん

止むことなく発せられる雄叫び

どうやら声の主は年輩の男性・・・というよりはおじいちゃん?

よく聞けば、ちゃんと言葉になっている

おじいちゃんは、こう言っていました





「しゃちょおぉぉぉぉ~っ、ぅわしをぉぉ、このわしをぉぉぉ、うぅらぎるのかぁぁぁ~っ」


看護師さんが「○○さ~ん、大丈夫ですか~?」と呼び掛けます


「ぅう゛ぅぅ~、なぁぜだぁ~っ、なぁぜ、ぅうらぎるのだぁ~っ」


「○○さん、大丈夫、大丈夫ですよ~」


「あ゛ぁ~」




なんか、ドラマチックな背景を想像させる雄叫びで

この方、ひたすら社長に尽くしてきたのに、便利に使われちゃって、出世できなかったのかな?



とか



社長に言われるままに、悪事に手を染めて、最終的に全ての罪をおっかぶされちゃった?



とか



いろいろ考えちゃいました




翌朝、看護師さんに聞いたら、雄叫びの主は普段は穏やかなおじいちゃん・・・なんだそうですが、時おり寝ぼけて大騒ぎするんだそうです・・・


穏やかなおじいちゃんに穏やかじゃないサラリーマン時代・・・


少しだけ、悲しい気持ちになりました・・・





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体調管理のバロメーター

下ネタではないですが、下の話です~

読んで頂ける方も、できるだけ想像力をオフにしてお読み頂くようお願いいたします~


私の入院した病院

おトイレに一人ひとつ、でっかいしっかりしたビニール袋が用意されています

何に使うかと言うと


ちっさい方をしたときに、その袋にためるために使います


看護師さんに聞いたら、患者さんの体調をはかるバロメーターになるので・・・とのこと(中身は一日一回、回収されます)


で、患者さんはおトイレにある手桶みたいなものを使って用を足し、めいめいの袋にためていきます

正直、気分のいいもんではないですが、仕方なく、私もためていくことに・・・


朝行って、昼前に行って、夕方に行って


手桶に用を足し、ビニール袋に入れようとしたら・・・

お昼前にためた時には袋の2割程度だったのに・・・

目の前にある袋は、今にも溢れんばかり?!

名前を見たら間違いなく、私の袋・・・

と、言うことは・・・


誰かのモノが、私の袋にたんまり入っているってことですね


どうでもいいことですが


めちゃめちゃ気分悪い!!


誰かのモノで体調管理されても困るので、看護師さんに話したら・・・


「たぶん○○さんね~、あの人、いろんな人の袋に間違えて入れちゃうのよね~」って



もともと体調管理できてないじゃん・・・(汗)




ドキドキ・・・

入院・・・

病気を治すための入院ですので、あんまりこんなこと言っちゃいけないんでしょうが

入院すると看護師さんと接する機会が多いですよね(当り前ですね)

で、

何もないとわかっていながらですが、やっぱ、なんかドキドキとかしちゃうんですよね(これは当たり前ではないですかね?)



入院2日目の朝、検温に来てくれた看護師さん

「お腹の調子はどうですか~?ちょっとお腹いいですか~?」なんつって

私がお腹を出すと、患部を指でググっと押して、パッと離すんです

で、「痛みますか~?大丈夫ですか~?」って・・・

実はめちゃくちゃ痛いんですが、なんか「まだ、少し痛いです・・・」なんて意味不明の見栄を張ってしまったりして・・・

なんでしょう?お腹だし、看護師さんだし、別になんてことないんですが

直でお腹を触られて、ちょっとだけ恥ずかしいというか、ドキドキしちゃうというか・・・

しちゃうんです




で、そんなドキドキの余韻が残る中

また別の看護師さんがやってきて、お腹を押して帰っていく・・・(やっぱりドキドキしちゃう・・・けど痛い・・・)



そして、また一人・・・(けっこうお腹痛いかな?・・・)



そして、また一人・・・(だから痛いですって・・・)



そして、また・・・(もう押さないで・・・)



若くて可愛らしい感じの看護師さんから、大人な感じの看護師さんから、ちょっとボーイッシュな感じの看護師さん・・・



とってもドキドキしていたのですが、看護師さんも患者の状況を把握しなければならないのか、病棟にいる看護師さん全員が私のお腹をググっと押していく感じなんです



気がつけば、ドキドキ感はどっかに消え去り、看護師さんが来るたびに

「また、お腹押される!!」

って、恐怖でドキドキするようになってしまいました・・・


ちなみに、このお腹ググ押しは、痛くなくなる翌々日まで続きました・・・

ぺちゃぺちゃ・・・

たった1週間とは言え、はじめての入院なので、なんか、いろいろと体験したり、感じることがありました


私は、消化器系の病気の方ばかりの6人部屋で入院したのですが

絶食なのは私一人・・・

ですので、他の5人の皆さんはカーテンで見えないとは言え、朝昼晩と食事をされるんすね

点滴してるし、少しはお水も口にすることができたので、問題ないと言えばないんですが

やっぱ気持ちというか、においとか、食器の音とか、気になって仕方がないんですね


初日から、そんな夕食タイムをイヤホンでテレビを見ながらやり過ごしていたのですが

慣れないせいもあって、夜も眠れなくて、テレビ見たり、音楽聞いたり、本読んだり、トイレに行ってみたり・・・

まぁ、お腹も減ってて落ち着かない


いい加減、深夜になり、看護師さんにも優しく促され、仕方なくベッドにもぐりこんで眠ろうと努力してたら・・・




ぺちゃぺちゃ・・・ぺちゃぺちゃ・・・



と、どこからともなく薄気味悪い音が聞こえてくるんすね・・・

おいおい・・・、深夜の病院で、薄気味悪い音って、一番やなパターンじゃないすか・・・

と、思っている間にも・・・



ぺちゃぺちゃ・・・ぺちゃぺちゃ・・・



と、ひっきりなしに音が聞こえる・・・しかも、割りと近くから・・・

なんか、本格的に怖くなってきて、布団にもぐってなるべく聞こえないようにしてやり過ごしていたら、いつの間にか音がしなくなっていて、私もいつの間にか寝入ってしまい、朝を迎えました


全ては早朝、甲高い看護師さんの声で目が覚めたときに判りました



「○○さん!また、夜中にたまごぼーろ食べたでしょ!」

「・・・いや、食べてないよ。この間、言われてから食べてないよ」

「じゃぁ、この空の袋は何?ベッドの周りにもたまごぼーろが転がってるじゃない!」

「・・・いや・・・、だから・・・」



となりのとなりのベッドのおじいちゃん・・・

食事制限をされているのに、病院の食事だけだとお腹が減っちゃうみたいで夜中にお菓子を食べちゃった・・・

で、怒られた・・・


という話です


ちなみに、夜中のぺちゃぺちゃと、朝のやり取りは、私が退院するまで毎日続きました・・・



原因と結果・・・

1週間入院し

はじめの5日間を点滴とお水だけで過ごし

お腹の痛みも張りも、すっかりよくなりました




原因は暴飲暴食、そしてストレス

絶対、ストレス

間違いなくストレス

100%、王子とか会社のストレス




に違いありません





体重も・・・


王子とか会社のストレスから暴飲暴食が続き、いつの間にか増えていた体重も、この入院で10キロも落ち


スーツとか洋服の全部がブカブカになってしまいました




ま、結果的にはいろいろリセットできた感じもするのでよしとしちゃいます




で、王子の話は一休みして、しばらく入院中の出来事を書いていきたいと思います


次回から・・・

いざ、手術・・・

診察台に放置され、カーテンの向こうではお医者さんが手術の相談中

ただ、雲行きはあまりにも怪しい感じ


小さな町の小さな病院とは言え、いろいろな検査をすることなく、触診だけで手術をしちゃうのか・・・

私は、昨今の医療業界に声を大にして言いたい・・・訳ではありません


が、どうしよう・・・(汗)




するとカーテンの向こうでお医者さんが!



「え~っ、何、お前やんないの?大丈夫だって~、・・・うん、うん、いや、でも・・・、うん、うん・・・、わかるけど・・・、う~ん・・・」


電話の向こうのお医者さん、ナイス!
なんとか手術は回避したいっ!少なくとも、この病院ではっ!



「わかった。じゃあさ、あいつ、来れたらいいんだろ。一回電話してみようぜ」


って、余計なことすんなっ!
つうか、麻雀の面子探してんじゃないんだから!



「・・・、そうだよな、来れる訳ないよな。わかった、じゃ、○○病院に紹介状書くわ~」



いささかはしょりましたが、こうして私は手術を回避し、少し遠くの大きな病院に行くことになりました



そこでは、いろいろな検査をして、時間もかかりましたが、なんか、ちゃんと診てくれてる感があってほっとすると言うか・・・


担当の先生は若い感じだったけど、とっても丁寧に病状を説明してくれました




「ぴ★すけさん、大腸が炎症を起こしてます。1週間ほど入院が必要ですが、薬だけですぐ治りますよ」


盲腸じゃないんか~いっ!



ほんとに手術されなくてよかったです(汗)




お医者さんの電話

あまりのお腹の痛さに病院に行き、盲腸であること、手術をしなければならないことをお医者さんに告げられた私


あまりの急展開にテンパり気味でしたが、ふいにあることに気づきました





このお医者さん、触診しかしていない・・・


普通は、レントゲンとか撮るんじゃないの?・・・







診て頂いたお医者さんは、触診だけで判っちゃうのかもしれませんが、

そう考えると、急に信頼性が薄れるというか・・・






本当に盲腸なのか?・・・

このまま手術されたらヤバいんじゃ・・・



すっかりお腹の痛みも忘れ、この病院からどうやって逃げ出すかで頭はいっぱいになりました




この時、私は診察台に横になったままで、カーテン越しにお医者さんが電話で手術の相談をしているところでしたが、お医者さんはこんな感じで話していました



「もしもし、今、盲腸の患者さんが来てるんだけど、今日、手術できるかな?」

「え?そうか、今日、あいつ休みか~、じゃぁ、難しいか~、俺とお前の二人じゃな~」

「どうする?やっちゃうか~、まぁ、大丈夫だろ、やっちゃおうぜ」




って、全然、大丈夫じゃないって・・・






つうか、聞こえるところで言うなって感じですが、私のピンチはまだまだ続きます~

○○が悲鳴をあげました・・・

いろいろ忙しかったりで、更新さぼっていたら3月になってしまいました・・・(汗)

さぼっている間、お越し頂いたみなさま、拍手とかランキングとかたくさんクリック頂いて嬉しい限りです(涙)

ちょいちょい更新してまいりますので、引き続きよろしくお願いします~





このブログ、リアルタイムで進行していませんので、前のことなんであれですが



ちょうど、スパイ上司が暗躍をはじめたころ、○○が悲鳴をあげました




何が悲鳴をあげたかと言うと・・・






私のお腹が悲鳴をあげました・・・





王子派と反王子派のしょぼい戦いの中、ずぅっと、下っ腹の右側が張るというか、痛いな~とは思っていたのですが

おトイレの問題だと自己解決してました



だけど、だんだんと痛みが増していき、夜寝てても痛みで目が覚めるようになって

こりゃぁ、なんかあるかも?と思って会社を抜けて会社の近所の病院に行きました




診て頂いたのは30代半ば過ぎの男の先生

診察台に横になって触診した先生は言いました



「こりゃぁ、盲腸ですね~!手術ですね!」


突然の宣告にびびる手術経験のない私でした・・・(王子と関係ないけど続きます・・・)

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Author:ぴ★すけ
サラリーマンです
思い出しながらの、不定期な感じの更新になると思いますが・・・読んで笑ってやってください
コメントも頂けるとうれしいです~

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