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王子よ何処へ・・・

王子との笑えない日々・・・、どうすりゃいいんすか・・・

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部門長と夜道を・・・

ヘロヘロ、いやベロベロで自分の家がわからなくなった部門長と私の夜は終わりません


自ら、この辺だとタクシーを降りたのに、降りたら違うとのたまう部門長・・・


思わず、「じゃぁ、なんでタクシー降りたんすか?」と、つい語気を強めてしまったら・・・


「いやぁ、すごい似てるんだよ。こう真っ直ぐな道があって、右側が坂になってて・・・」






なんと、ざっくりとした共通点!






もう、この部門長に任せてたら、一生家に帰れない!

そう思い、私は立ち上がり提案しました!



「まず、駅に戻りましょう!」



全くもってバカバカしい解決策ですが、駅に行けば、部門長がいつも歩く道のりなので、さすがに迷うことはないだろうと、私は歩きはじめました



すると部門長が、私を呼び止めます






「ぴ★すけ!ひとりじゃ歩けんから、手を引いてくれんか?」







(-_-;)は?








「もう、酔ってしまって歩けないから、手を引いてくれ」






(-_-;)まじで?






とまどう私を他所に右手を差し出す部門長・・・





「あの・・・、部門長、肩を貸す感じじゃだめすか?」


「それだと、俺が酔ってるみたいだろ?いいから手を貸してくれ」


「いや・・・、それだと、なんか手をつないでるみたいじゃないすか?さすがにそれはちょっと・・・」


「そんなことないだろ。いいから、手を貸せ!駅までいくぞ!」







ということで、年取ったおじさんと若いおじさん2人は、仲良く手をつないで深夜の道を駅まで歩くのでした・・・(-_-;)


深夜だったので、それほど多くの人に見られた訳ではないのですが・・・、とっても恥ずかしかったです・・・




しつこいですが、もう1回だけ続かせて頂きます~
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部門長とグルグル・・・

続きを書くつもりが、随分と時間が空いてしまいました・・・



部門長とサシで飲んで、ベロベロになった部門長を送っていった話ですが・・・


飲み屋を出て、取りあえずタクシーをつかまえて、部門長の家に向かったはいいですが、部門長・・・




最寄駅の名前は言えても、家までの道が説明できない・・・




そして、住所も覚えていない・・・




つまり、送っていけない・・・






そうこうしている間もタクシーは部門長の言われるままに走り続け・・・




同じところをグルグルと回り・・・




課金だけはジャンジャカされる・・・







こりゃ、まいったな~と思っていたら・・・


部門長の口から、「このへんだ!」の一言が・・・




すぐさまタクシーを降り、トットと部門長を送って帰りたい!





と思ったのも束の間・・・





部門長は言いました・・・







「あれ?うち、この辺じゃないぞ」





(-_-;) ちがうのかっ!



もう少し続きます~

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Author:ぴ★すけ
サラリーマンです
思い出しながらの、不定期な感じの更新になると思いますが・・・読んで笑ってやってください
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